月に一度は溺れたい

好きという気持ちだけでセックスが気持ちよくなるなら、世の中はもっと愛に溢れていたと思う。

プライベート・イヤー2020

あけましておめでとうございます。
今年もちまちまと書いていきたいと思ってます。
週1回以上更新するのが目標です。
2020年は、昨年よりもプライベートの充実を目指します。


新しい年に向け、下着を新調した。
よく買う薄い色のものの他に、あまり選ばない色の下着を買ってみた。
喜んで貰えるかな、と思い浮かんだのは、ご主人様だった。
この年末は全くエロモードにならなかった。
課題も与えてもらっていたのに、体調不良に始まり朝から夜までの勤務と、忘年会などの付き合いで拘束された。
3泊4日の出張もあった。年末年始の休日は、2日間だけだ。


嫌なことは嫌だと、言えなきゃダメだ。
それは分かっているけれど、私にはまだ分からない線引きがある。
その「嫌だ」が、「仕事をしたくない」というワガママなのか、「労働者としての権利」なのか。
疲れたから休みたい、はワガママなのではないかと思うことがある。
確かに今日は12時間働いているけれど、中身も薄いし要領が悪いから先輩の9時間分くらいでしかないな、と思うことがある。


仕事をする、とはどういうことか?
このことについてたくさん考え、たくさん感じた2019年だった。
いろいろな人と話した。楽しそうに仕事をする人は、素敵だと思った。
仕事に潰されている状態だと、他人からはすぐ嫌われるということも学んだ。


恋する女は尽くしがち、と誰かが言っていた。
尽くしてしまうからこそ、他がおろそかになるから、仕事で女は使えない。
このご時世に、問題になりそうな発言だとその時は思った。
でも、少なくとも、筆者はそうかもしれないと思ったら、身体が震えてきた。

大切な人だけを大切に
それが俺の生き方
それが俺の優しさ

かっこいいと思った。
そうなりたいと思った。
たとえ孤独に襲われても、負けない強さが欲しかった。